SQUAREHand

SQUAREHandについて

より多くの対象物の把持に対応するロボットハンド

SQH[SQUAREHand]は、力覚センサを用いたセンシングによって、つかむ力の加減を制御して対象物を適切に把持することができるロボットハンドです。
また、両グリッパに設置されているベルトの回転数を制御することにより、グリッパーの中で対象物の方向を変えることも可能です。
従来のグリッパや吸着ハンドで把持できなかった物にも対応することで、ロボットによる自動化の範囲を広げることが可能となります。




パナソニックコネクトのロボット制御プラットフォーム Robo SyncでSQUAREHandは駆動致します。
※Robo Syncはパナソニックホールディングス株式会社の商標です。
 
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SQHによって、様々な形状や硬さの対象物を把持することで、物流や製造現場での仕分けなど、これまでのロボットの導入が難しかった工程の自動化を実現します。


想定効果として、対象物を把持しながら方向を変えることができるため、作業におけるタクトタイムを抑制することができます。
指幅・可搬重量・力制御範囲を再設計することで同様な動作が可能となり、対象物に対し柔軟にハンド設計の変更を行なうことも可能です。



 
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把持機構の特徴




①密集状態からピック・密集状態へプレイス
密集状態に配置された対象物をピック&プレイスすることができます。

②ベルトによる巻上把持
ベルトで対象物を挟み込み、巻き上げることができます。

③ハンド内で姿勢変更
対象物の把持位置を変更することで方向を変えて配置することが可能です。
例えば、長方形の箱を把持したまま横置きから縦置きに変えることができます。
 
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把持対象物

箱類・梱包類・パウチ類・ビンボトル類・異形ボトル類・柔軟物・部品類の把持に対応可能です。
 

SQUAREHandラインナップ

SQH30200


 

SQH50300

 

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SQUAREHand今後のラインナップ情報

SQHW01

親子吸着ハンド

独自の樹脂を使用した袋用パッドは、特に袋状の物体を扱う際に最適化されています。硬度や材質を細かく調整することで、耐久性を確保しつつ、しっかりとした吸着力を保ちながら、
対象物を傷めることなく安全に取り扱います。



①親子吸着パッド
独自の親子4層構造で多様な対象物に対応


②袋用パッド最適化
独自の真空注型で材質。硬度を最適化


③ハンドアイカメラ
手先カメラで物体認識を高精度化
 


会社情報

商号

株式会社スクエアメディカル

資本金

5,000,000円

代表者

代表取締役 石井達夫

設立

2018年7月

所在地

〒612-8436 京都市伏見区深草新門丈町新門丈町106-4

連絡先

TEL 075-641-1107
FAX 075-641-1114
info@squaremedical.co.jp

ホームページ

www.squaremedical.co.jp

事業内容

①医療機器開発及び販売事業
②機械・ロボット開発事業


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